当サイトはポートフォーリオに関してのホームページです。ポートフォーリオとは何か?どう作ったらいいのか?
また見せ方をご紹介していきます。
ポートフォーリオとは
自分の作成した作品集の事をさします。デザイナー、画家、写真家の方が自分自身を売り込みために
用意した作品などをポートフォーリオと言います。ポートフォーリオはクリエーターだけでなく金融やファッションモデル
などでも使用されます。ポートフォーリオは一般的には就職や教育機関などで企業に自分のアピールするために使用されます。
必要な作品(ポートフォーリオ)をファイルやファインダーにとじて持ち歩くようにします。
ポートフォーリオは経済・金融分野では、もともと株式用語で「有価証券一覧表」をさしますが、「資産一覧表」「顧客リスト」などの意味でも用いられます。さらに教育分野ではポートフォーリオ評価法で使うファイルをさすこともあります。
ポートフォーリオ(portfolio)は「紙ばさみ」を意味する英語からきています。「持ち運びができるように書類を入れるもの」をさし、一般には「書類カバン」「携帯用書類入れ」「折りカバン」などを指しポートフォーリオといいます。
ポートフォリーオの作り方は、見る人の気持ちになって作ります。
ポートフォリーオ=作品集自分で考えて自分をプロデュースすることがセルフプロデュースです。
ポートフォーリオを見る人は、そういう「心意気」と言うポートフォーリオに共鳴します。
デザイナーであるならば、一冊の作品集(ポートフォーリオ)を誰にも文句言われず作ることの出来る絶好の機会でもあります。
まず何を見せるためのポートフォーリオかを今一度考えるべきかと思います。
「個性」「経歴」「引き出しの多さ」「企画力」などをポートフォーリオで表現します。
何となく作るのではなく全ての物にちゃんと理由をつけて作れば自然と良いポートフォーリオになると思います。
クリエイティブ業界に就職活動をするためには、履歴書以上に大切ともいえるポートフォーリオ。
面接でのプレゼンテーション、応募書類としての送付など、ポートフォーリオの用途はさまざまです。
また、クリエイティブ業界といっても広告業界なのかWeb業界なのかプロダクト業界なのかで作り方も変わってくるものです。
でも、どの場合も基本は同じくポートフォリオとは「相手に自分を伝える・アピールするためのツール」であるということです。
「見やすく、きれいに」を基本としてセンスよく、ポートフォーリオを見る人の気持ちに立ってまとめていきましょう。
ポートフォーリオも人それぞれ。その作り方は無限大です。
基本をおさえつつ、個性あふれる自分オリジナルのポートフォーリオをつくりましょう!